FC2ブログ

2008年06月

ゲーム画面公開@辻

■前略
ちょっときむらさん、あれじゃokomemanさんが本当にヒドイ人みたいじゃないか! いや、あの長ゼリフは実際ヒドイ無茶ぶりだったとしか言いようがないけど(当の本人は聞いてから「声優さんって凄いな…」とか言ってた)。唯一あった演出方針が「本編から合うBGMを使用?」というのもヒドイ無茶ぶりとしか言いようがないけど。ああ、やっぱりヒドイ人でした。なんのフォローもできそうにない。


■ボイスドラマについて
遊び心というか出来心というか、ボイスドラマは本編と一切関係ない壮大なスケールでお送りされる運びとなったようです。どうなるんだろうとは思っていましたが、届いてみればまさに名演。いよいよ編集スタッフはツーアウト満塁で送り出された1番バッターの様相を呈しはじめました(得意技はホームラン予告)…なんてことは嬉しい悲鳴をあげるべき開発中のちょっといい話ですよね。僕のことじゃなかったらな。今週も乞うご期待!


■体験版について
企画書を見たのが二年と二ヶ月前。ここに来てついに画面内を動き回るキャラクター達の様子に、なかなか感慨深いものがあります。立ち絵多いなー。キャラ多いなー。画面内に収まりきらないなー。blogの投稿は必殺痴漢人の体験版を告知して以来ですが──なんとまた体験版を作っていますが(そして虐襲3が頭をよぎった)──ともかく痴漢人からXGAになった解像度も、CG領域のワイド化も、全てはXCA2の演出に向けて発案された仕様だったんですよ。ポッドキャストもやっと色んなデータが登録されていって、ここに来て色んなピースが合わさっていきました。長い長い道のりでした。

そんな僕らの集大成は、今のところこんな感じです。長い長いと言われているセリフも、こうしてみるとそれほどでもありません。


xca2_preview1.jpg


xca2_preview2.jpg


xca2_preview3.jpg


xca2_preview4.jpg


xca2_preview5.jpg


xca2_preview6.jpg



むしろ、このセリフに比べてみると短いとさえ感じます。今回はとにかく動く、喋る!

xca2_preview7.jpg


次回は画面内にある謎の項目にでも触れていきます。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]